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会うから会いたくなる

月は寂しい人にはとても優しいんだ。

151229_150627.jpg

コンサートに行ってきました。

あじ秋刀魚が出演するなら行かねばなるまい。

20091226002549.jpg
前回のチケット

6年ぶりです。
随分と(時間的に)遠い所まで来てしまった。

正直に云うとライブへの足取りは重かったです。
ライブが終わった後の寂寥感が想像できてしまうから。そしてその感情に耐えられる自信がなかったから。

しかし、行かねばなるまい。

気づいた時には席に座っていました。



あじ秋刀魚の登場は朗読からでした。

彼女に「鈴を転がすような声」をさせたらNo1なのは良く知られた話だが、今回の朗読は「澄んだ」よりも上の「澄いた」声質であった。もう完全にプロである。

あじ秋刀魚の歌唱は1曲のみでした。

コンサートの中盤頃だったでしょうか。

ステージの中心に1人立ちスポットライトに照らされるあじ秋刀魚。

その景色は幻想的ですらあるのですが、如何せん、少し前屈みな姿勢から漂う緊張の湯気が・・・湯気がモワモワモワ・・・って、お前頭ン中噴火してんじゃねーか!?と思わず腰が浮く。自分は腰が重いので踏み止まりましたが、初速からの推定飛距離ならステージまで行ける。人体発射装置あじ秋刀魚、彼女が発明家であることは良く知られている。

あじ秋刀魚が歌っていた数分間は気が気ではありませんでした。勘違いかも知れない、けど頭が真っ白になる寸前で踏み止まっているようにしか見えませんでした。それでもアオイトリがライブ歌の中で一番良かった。この一曲を聴くためだけに行ったとい云っても過言ではない。それほど特別な数分間でした。

あじ秋刀魚のフリートーク・・・・・今回はありませんでした。
彼女のふぉふぉふぉと云う笑い声が聞きたかった。



コンサートが終わり外に出ます。

気温だけで考えれば肌を刺すような寒さだったでしょう、しかし全然寒くなかった。自分の身が熱かったからだ。

余韻に浸りながら帰路につく。

でも、歩きながら、電車に揺られながら、心臓の高鳴りは続いているのに油断したらその場に蹲ってしまいそうなくらい月はどんどん優しくなる。

ただただ、もう一度あじ秋刀魚の歌声が聴けることを希望にして家まで帰りました。

Zzz・・・。
(自分が布団に入ればすぐに寝られることは良く知られている。)

起床。

今日も自分であることの不思議さと有りがたさを噛みしめる。

偶然か狙ってか、あじ秋刀魚がパーソナリティーを務めるラジオが始っていることを知る。(ココ

ラジオを聴いてテンション上がる。

「違げぇーっす」
「ポップ!ポップ!軽いジャーブ!」
「いじわるプッ!」
「皮肉ピピッ、プポポン」
「わたしがチチッと指導しています」
「お茶出しなさいよブンっ!」

なぜだろう、笑ってしまう。巻き戻ししてもう一度聴いても笑う。あじ秋刀魚の波に乗った時の言葉は全てツボにはまる。捻ったことを云っているわけではないのに。不思議だ。

「わぁーい、よろしくお願いしまぁーす。」
「すぃませんでした!(投げやり)」

こんな適当な返事にも笑いが止まらなくなる。

本当に楽しい数日間でした。

ではではではではではではでは、いつかまた、あじ秋刀魚が出没することを願って。

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虚ノ少女 発売

20130208193603.jpg
・虚ノ少女(+サウンドトラック)

タイトルは虚ノ少女ですが正確には「殻ノ少女エピソードⅡ」となるらしい。

Ⅱ・・・って、Ⅱって何だ?誰だ?何色だ?何本足だ?と云った感じに理が通せんぼされた理をな気がするけど気にしない。

忘れたくない未来が待っていることを願ってます。



まあ何はともあれ続編と云うことなので「殻ノ少女」のあらすじを紹介しよう。



殻ノ少女の主人公はある国の王様である。当然とても偉い。

ある日、主人公は賢者の薦めで外の世界を見てみることにした。
そんな旅のある日のことである。朝、主人公はとても早く起きた。これまでとは打って変わって寒い日であり、冬の一(はじまり)でもありました。主人公は近くの池に赴きます。
するとそこには一人の美しい少女がいたのであります。
そう、この少女こそトーコその人である。
彼女の手元には綺麗なカンヴァスがあった。絵を描いてる最中だったようだ。彼女同様とても美しい絵が途中までではあったが描かれている。
主人公は彼女を宮廷画家として迎えることにした。

主人公はトーコを城の秘密の地下室に住ませる。その代わり彼女の願いはなんだって叶えた、ココから出すこと以外の全てを。
それには莫大な金、人が必要だったりもしたが、主人公は市民への税をチョーベリマッチに重くすることで対応した。当然のように国は荒廃する。女学校で売春が流行ったり、四肢切断するような殺人事件も頻発したが知ったこっちゃない。

当然、こんな生活は長続きしない。享楽に耽る主人公には破綻が待っているに決まっている。

その日は、鶯が鳴き始め、桜も咲こうかと云う時候、冬の了(おわり)は近いと予感させる日。月が煌々とこの地を照らす中、愚政に憤った市民たちが王政打倒のため城に攻め込んできたのであります。市民たちと城の兵士たちの衝突を城の頂から眺め、主人公はこの城が長くないことを悟りました。
夜空をそっと見上げます。
「月は、寂しい人にはとても優しいんだ。」
誰かが云った言葉を思い出す。

主人公は、賢者たちに全ての富を分け与え地下道から逃がした。しかし主人公は一緒に逃げることを拒み、自分一人だけ秘密の地下室へ向かう。地下室への階段を半分ほど降りたとき、主人公は仕掛けを発動させ入り口を塞いでしまう。数分後には城も崩れる寸法である。当然この地下室も生き埋めのような状態になる。逃げ場はない。

主人公は再び階段を降り始める。彼女との最後の時間を過ごすために。
そうして主人公は秘密の地下室へと至るーーーー



そんな、感じの話です。

この話に続編とか如何に。

ではではではではではではでは、裸の感覚を研ぎ澄ませます。

女系家族Ⅲ 感想

一言。

今年の第一回選択希望作品、決定!

20121205225602.jpg

以下、変な軌跡で作品の内容に触れてます。

続きを読む

光陰矢のごとし

春じゃー!
もうすぐ3月じゃー!!
叫びたかっただけじゃー!!!

そんなわけで私生活のことはあまり書いてきませんでしたが、無事、大学を卒業する運びと相成りました。

来年度からは社会人です。たぶん技術職です。スーツ着たくないと云う本音を面接でパンチラしたにも関わらず採ってもらったと云う経緯もありました。何はともあれ感謝感激雨あられです。こんなパンチラでよければ僕はなりますよ、心の露出狂に。

さて、そんな露出狂と云う言葉に僕は小さな思い出がある。僕がまだ幼かった頃、どれくらい幼かったかと云えばチンチンと云うだけで爆笑してたくらい幼かった頃に(今の僕は成長してしまったので微笑むだけです)露出狂と云う言葉を頻繁に聞く時期がありました。当時の僕は少年期にありがちな、まだ言葉と意味が混沌の上でカッカッカッとフラメンコを踊っている時期ですので、露出狂の意味など分かるはずもありません。ただ、漠然とこの言葉が悪い意味で使われていたのは感じていたので、日露戦争のこともあり、露西亜人に対する悪しき感情を持つ人の事だと諒解しました。この誤解が解けるのは、かなり先のことになります。そんな小さな・・・思い出?(小さすぎ)

来年度からはどうなるやら。

ではではではではではではでは、よい夢を。

聖地巡礼

今回は引いた後にちょっと押すくらい引く回です。

ドンッと押してグイッと引く回です。

つまりドン引く回です。

言葉はいらず、からだが言葉の役割を果たしてくれる回です。

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Author:koborard

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水よ導け愛は一方通行

静謐への反逆

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