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虚ノ少女 発売

20130208193603.jpg
・虚ノ少女(+サウンドトラック)

タイトルは虚ノ少女ですが正確には「殻ノ少女エピソードⅡ」となるらしい。

Ⅱ・・・って、Ⅱって何だ?誰だ?何色だ?何本足だ?と云った感じに理が通せんぼされた理をな気がするけど気にしない。

忘れたくない未来が待っていることを願ってます。



まあ何はともあれ続編と云うことなので「殻ノ少女」のあらすじを紹介しよう。



殻ノ少女の主人公はある国の王様である。当然とても偉い。

ある日、主人公は賢者の薦めで外の世界を見てみることにした。
そんな旅のある日のことである。朝、主人公はとても早く起きた。これまでとは打って変わって寒い日であり、冬の一(はじまり)でもありました。主人公は近くの池に赴きます。
するとそこには一人の美しい少女がいたのであります。
そう、この少女こそトーコその人である。
彼女の手元には綺麗なカンヴァスがあった。絵を描いてる最中だったようだ。彼女同様とても美しい絵が途中までではあったが描かれている。
主人公は彼女を宮廷画家として迎えることにした。

主人公はトーコを城の秘密の地下室に住ませる。その代わり彼女の願いはなんだって叶えた、ココから出すこと以外の全てを。
それには莫大な金、人が必要だったりもしたが、主人公は市民への税をチョーベリマッチに重くすることで対応した。当然のように国は荒廃する。女学校で売春が流行ったり、四肢切断するような殺人事件も頻発したが知ったこっちゃない。

当然、こんな生活は長続きしない。享楽に耽る主人公には破綻が待っているに決まっている。

その日は、鶯が鳴き始め、桜も咲こうかと云う時候、冬の了(おわり)は近いと予感させる日。月が煌々とこの地を照らす中、愚政に憤った市民たちが王政打倒のため城に攻め込んできたのであります。市民たちと城の兵士たちの衝突を城の頂から眺め、主人公はこの城が長くないことを悟りました。
夜空をそっと見上げます。
「月は、寂しい人にはとても優しいんだ。」
誰かが云った言葉を思い出す。

主人公は、賢者たちに全ての富を分け与え地下道から逃がした。しかし主人公は一緒に逃げることを拒み、自分一人だけ秘密の地下室へ向かう。地下室への階段を半分ほど降りたとき、主人公は仕掛けを発動させ入り口を塞いでしまう。数分後には城も崩れる寸法である。当然この地下室も生き埋めのような状態になる。逃げ場はない。

主人公は再び階段を降り始める。彼女との最後の時間を過ごすために。
そうして主人公は秘密の地下室へと至るーーーー



そんな、感じの話です。

この話に続編とか如何に。

ではではではではではではでは、裸の感覚を研ぎ澄ませます。
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